Breakdown知って得する医療について

保険適応のインプラント治療をする歯科

インプラントという歯科治療は、日本国内では2000年から実施されるようになりました。

本来の歯をなくした方に対して、チタン製の医療用ボルトを歯茎に埋め込んで義歯を装着する治療です。

1990年代にアメリカで考案された治療ですが国内ではまだ先進医療に分類されているので、どこでも実施をされているものではありません。

しかし2021年4月時点で約2万件の歯科で対応をなされており、年々実施する施設の数は多くなっています。

本来の歯と限りなく同じ耐久度を持っているため、この治療に魅力を感じる方も多いことでしょう。

インプラントは先進医療になることから、その治療費は全額自己負担となるのが一般的です。

相場は約40万円となるため、どなたでも気軽に受けられるとはいえないでしょう。

少しでも治療費の負担を軽減してインプラントを受けたいという方がいたら、泉北にある「田中歯科」を頼ってみることをおすすめします。

堺市泉北で1996年に開業した「田中歯科」は、厚生労働省の認可を得た人工歯根治療施設のひとつです。

2017年から厚労省では一部人工歯根治療に対して公的保険を適応されており、それを実施しているのが全国で認可を受けた歯科のみとなります。

「田中歯科」は泉北地域内で唯一の認可施設となっていて、ここで公的保険適応の治療を受けることが可能です。

自己負担額が3割となるので、自己負担を大幅に軽減をした形で高品質な治療を受けられるわけです。