山形で膀胱炎の治療可能な病院は?
2020年から続いたコロナ禍によって、すっかり自粛生活が身についたという方も多いのではないでしょうか?特に自粛生活は若年層よりも高齢者層の方が順守している傾向にありました。
確かに、順守することは素晴らしいことですが、順守しすぎて、本来は外出しなければならないのにもかかわらず、しなかったという傾向も見受けられます。
その代表例が病院への通院です。
病院に通院することは不特定多数と接触することになりますので、控える気持ちはわかります。
しかし、高齢者になると若いときには出なかった症状に悩まされることも多くなります。
中には放置しておくと重症化する危険な病気が隠れていることも起こりえるでしょう。
その代表例が膀胱炎です。
この病気の症状は残尿感や、排尿障害、頻尿等ですが悪化すると尿路感染症を引き起こすおそれがある侮ってはいけない病気です。
しかし、残尿感や頻尿等の症状は、羞恥心からなかなか受診しにくいのが現状です。
ただ軽度の場合、投薬治療で簡単に治り日常生活に支障をきたすことがありませんので、やはり早期に泌尿器科を受診すべきでしょう。
しかし、泌尿器科を標榜している病院ならどこでもよいというわけではありません。
さまざまな病気を診断するための最新設備を兼ね備えていることや、いざ手術が必要になったときには高度治療を行っている大学病院等を紹介してくれるところでないと意味がありません。
山形市にあるいしい腎泌尿器科クリニックは、最新の設備を導入し、また山形大学医学部付属病院とも連携しているため、まさに高齢者のかかりつけ医にぴったりといえるでしょう。